熱力学 の学習に役立つおすすめの入門書、参考書、専門書を紹介します。良い書籍で効率的に理解、学習しましょう。  

熱力学の入門書,専門書,参考書,教科書,テキスト,安売り価格


入門書
熱力学
例題でわかる工業熱力学(第2版)

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 5,512 残り4個

発売元:森北出版  発売日:2019-10-05
  

熱力学
Newton別冊『学びなおし 中学・高校物理』 (ニュートン別冊)

新品価格 ¥ 1,760

中古価格 ¥ 2,557 残り9個

発売元:ニュートンプレス  発売日:2019-04-18
  

熱力学
材料の熱力学 入門

新品価格 ¥ 3,520

中古価格 ¥ 5,533 残り7個

発売元:コロナ社  発売日:2018-12-26
  

熱力学
熱力学入門講義 (現代物理学入門講義シリーズ)

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 4,422 残り6個

発売元:培風館  発売日:2017-09-01
  

熱力学
イラスト図解 よくわかる気象学 第2版

新品価格 ¥ 2,640

中古価格 ¥ 1,950

発売元:ナツメ社  発売日:2016-09-01
  

熱力学
演習で学ぶ 化学熱力学: 基本の理解から大学院入試まで

新品価格 ¥ 2,200

中古価格 ¥ 1,805

発売元:裳華房  発売日:2015-11-06
  

熱力学
大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

新品価格 ¥ 1,430

中古価格 ¥ 659

発売元:KADOKAWA/中経出版  発売日:2014-01-21
  

内容紹介 
新課程に対応した改訂版。
「力学」と「熱力学」分野をわかりやすく学習できます。
新課程への改訂として、「物理基礎」と「物理」で学習する内容を科目別ではなく分野別に構成し、もくじおよび章トビラでどちらの科目を学習しているのを明示しています。
一貫してすべてのテーマを「シンプルな万能解法」で解説しているので、わかりやすくて理解しやすい参考書になっています。
本書の使い方は、以下の通り。
1. まず問題に入る前に「Story」の中の本文をじっくり読み込もう。
2. POINTにくるたびに、それまでの話を振り返って確認しよう。
3. 「チェック問題」は、単なる答えあわせに終わらせず、解説まで読もう。

著者について 
漆原 晃(うるしばら あきら) 代々木ゼミナール物理科講師。
東京大学大学院理学系研究科修了。
根本概念をわかりやすく説明し、明快な解法によって難問も基本問題と同じように解けてしまうことを実践する講義は、受講生の成績急上昇をもたらすと大人気。
著書に、本書の姉妹版である『大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本』『大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本』、ハイレベル受験生用の参考書『難関大突破 究める物理1・2』(以上、KADOKAWA 中経出版)、『大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座 三訂版』(旺文社)、『センター攻略 漆原晃の物理1』(あすとろ出版)、共著書として『9割とれる 最強のセンター試験勉強法』(KADOKAWA 中経出版)などがある。

熱力学
見える! 使える! 化学熱力学入門

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 2,068

発売元:オーム社  発売日:2013-08-24
  

内容紹介 
これで化学熱力学がわかる! 化学熱力学の学習において、多くの教科書では理想気体の状態方程式から入り、いつの間にかエントロピーやエンタルピーといったエネルギーの概念が導入され、多くの学生はその式の意味や式のなかで使われる記号の意味がわからなくなって熱力学に苦手意識をもってしまいます。
熱力学はエネルギーの変換の学問ですが、そこに至るまでに多くの学生は力つきてしまいます。
そこで本書は、熱力学を、エネルギーを軸にして解説することで、本来の式の意味や記号の意味をわかりやすく、つながりをもって解説するものです。

内容(「BOOK」データベースより) 
前半6章は、化学熱力学のベースとなる熱力学について、後半6章は熱力学の概念の化学への応用を解説。
説明のための文章や図表の他に、「見える!Box」と「使える!Box」を適宜配置し、末尾には、演習問題を付けた。

熱力学
熱力学がわかる (ファーストブック)

新品価格 ¥ 1,958

中古価格 ¥ 1,106

発売元:技術評論社  発売日:2013-05-08
  

内容紹介 
「熱力学」は理系学生、とくに工学系に必須でありながらもなかなか理解しづらい科目と言われています。
本書では解ける楽しみと熱力学を学ぶ目的意識を高めるため、具体例としてエネルギー問題と効率といった今日的な題材を取り上げることで学習意欲をかきたてます。
また苦手意識を取り去るため、実際に問題を解くためにはどの定理や式を用いればよいのかを詳細に解説します。
熱力学を学ぶ上で必要な数学や物理の知識は、問題を解く道具として本書内で的を絞って解説します。
例えば道具としての数式には、数学が苦手な人でもその意味が理解できるように、急がずに1ステップごとに丁寧にコメントをつけています。

内容(「BOOK」データベースより) 
初心者や理数系科目が苦手な人も基礎から実用までの流れがつかめ、熱力学がわかって使える。

熱力学
化学熱力学 (物理化学入門シリーズ)

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 751

発売元:裳華房  発売日:2012-09-01
  

化学熱力学のすすめ 評価
原田先生の名著。
名著はいつの時代に読んでも素晴らしい。
特に、数学の学習が追いついていない学部1年生には、付録の数学的補遺がありがたい。
化学熱力学をマスターするためには、めんどうでも自分の手で式変形をおこなって、ギブスの自由エネルギーや化学ポテンシャル等の物理量の意味を肌で感じとる必要があると思う。
読めば読むほどに理解が深まっていくのが実感できる一冊。
さらに、熱力学に苦手意識のある方は、この本を読む前に村上先生の書かれた「なるほど熱力学(海鳴社)」を読むことをおすすめします。
ギブスの自由エネルギーの定義式を用いてエンタルピーやエントロピーの本当の意味を理解することができます。

必携の書 評価
熱力学の本はちまたにあふれているが,原理的にものを説明しながら,平易に解説している教科書でこの本の右にでるものはないだろう。
本当の力量をもつ先生だからこそ可能とした本当の名教科書。

熱力学
熱力学―事例でわかる考え方と使い方 (専門基礎ライブラリー)

新品価格 ¥ 2,343

中古価格 ¥ 1,109

発売元:実教出版  発売日:2011-11-01
  

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
金原/粲 東京大学名誉教授 君島/真仁 芝浦工業大学システム理工学部教授 佐々木/直栄 日本大学工学部准教授 田中/耕太郎 芝浦工業大学工学部教授 根本/泰行 足利工業大学工学部准教授 山田/純 芝浦工業大学工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

熱力学
マンガでわかる熱力学

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 2,152

発売元:オーム社  発売日:2009-12-01
  

専門書への橋渡し 評価
これから専門書を読んで勉強しようという人たちにとって、 熱力学の一般的なカリキュラム(大学2〜3年レベル)の全体像 を大雑把に把握する上で役立つと思います。

微妙に分かりづらい 評価
 このご時世、無精髭のオッサンを準主役級に持ってくるという英断は評価に値する。
 最初に数学に関して簡単に説明しているのだが、基本的にこの手の説明はまともに数学を学んだことのある人に思い出させることは期待できても、初めての人に理解させることは到底叶わない。
その説明は微分方程式にまで及ぶ。
そのため、50ページも読まないうちに脱落者が続出すると思われる。
まともに微分方程式を勉強した人がどれくらいいるのかっていうこと。
 肝心の熱力学だが、法則・定理を根拠に数式主体で理詰めで説明するためか、思考の上で現象がついてこず、分かりづらい点が多かった。

熱力学
高校数学でわかるボルツマンの原理―熱力学と統計力学を理解しよう (ブルーバックス)

新品価格 ¥ 1,012

中古価格 ¥ 107

発売元:講談社  発売日:2008-11-21
  

数式があったほうがわかりやすい! 評価
高校数学(微分・積分・微分方程式)の範囲で数式を駆使し、熱力学と統計力学の基本的な原理を説明しています。
物理学関連の著書で、数式を使わずに観念的に説明している著書は沢山あり、非常に優れた分かりやすい著書も少なくないと思います。
ところが、こと熱力学関連で、観念的な説明で深い理解まで導いてくれる書物はないように思います。
個人的には、扱われる対象が非常に抽象的で、熱力学と統計力学の違いも良く分からないまま、なんとなく分かった気分になることが多かったというのが実感です(きっと良く分かった人たちもいるのだと思いますが・・・)。
ですので、本書のように観念的な部分も数式を使って説明してもらった方が、熱力学分野の第一・第二法則やカルノーサイクル、気体の分子運動論から統計力学、そしてボルツマンの原理までが一貫した流れで説明されているように感じられて、逆に分かりやすかったように思われます。

熱力学
ゼロからスタート・熱力学 (実用理工学入門講座)

新品価格 ¥ 1,760

中古価格 ¥ 975 残り7個

発売元:日新出版  発売日:2002-04-30
  

分かりやすい 評価
のは、引用した本が北方直方の図解熱力学の学び方や絶版の、その演習などだからです。
公式の証明は手抜き無し、しかも最短の証明を使っているので、覚えやすい。
所謂熱力学の辞書、もしくはハンドブックとして使えます。
問題も基本のみです。
それで十分だと思います。
それ以上は、演習を買えばいいです。
ただ200p以下の本なので、巻末問題は答えのみがいささか不親切。
それを補うだけの例題が本文中にはあるのですが、今の学生には、式まで書いたほうがいいように思います。
でも1600円はお買い得。
これをハンドブックとして、中級の本を読めばいいと思います。

熱力学
熱力学入門

新品価格 ¥ 2,200

中古価格 ¥ 1,379

発売元:共立出版  発売日:2000-04-01
  

東大でこの教授の授業を受けている人にオススメ!! 評価
著者の佐々氏は、この本からはとても読み取れないほどハイテンションで超早口な関西弁のおじさんです。
しかし、授業を受けると分かることなのですが、彼は「駒場一の熱力学教師」と自負しているだけあって、熱力学の指導にはかなりのこだわりが垣間見られます。
「当たり前」とされてしまうことを彼は「当たり前」だとは決して思わないのです。

高い位置まで連れて行ってくれる本。 評価
熱力学を構築するのにとりあえず原子論は使わなくてもいい。
という立場で書かれている本です、というのも実際カルノーがCarnot定理を発見したのは原子どころか、カロリックという思弁的な元素があると思われてた頃に出来たのですからまあ実際、閉じた理論が構築できれば不必要なものはそぎ落としてもかまわないというスタイルでしょう。

熱力学
入門化学熱力学

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 1

発売元:東京化学同人  発売日:2000
  

熱力学
なっとくする演習・熱力学 (なっとくシリーズ)

新品価格 ¥ 2,970

中古価格 ¥ 170

発売元:講談社  発売日:1997-01-30
  

熱力学の初学者から復習者の方へ基礎と計算を身につけるために 評価
書店で手にとって読んでみるとかなり詳しく計算過程(消去するもの同士に下線が引いてあります)が記載されており、エントロピーの数学的な説明や、熱力学関数やマクスウェルの関係式などの覚え方など、熱力学の理解があまり無かった私にはとてもうれしい情報が満載されています。
また後半には光子の熱力学に踏み込んでおり、より発展的内容の足がかり的な記述があります。
私はこの本で、熱力学の理解度に自信が持てました。
ぜひお勧めします。

こってりしている 評価
内容が多く、熱力学の苦手な人には濃すぎるのではないだろうか?そういう意味では「演習・熱力学」であり、教科書としては今ひとつ使いにくい。
しかしながら、淡泊な指定教科書では物足りず、刺激を求める向きには良書。
著者の生き生きとした文章から熱意が伝わる。

熱力学
統計熱力学入門―演習によるアプローチ

新品価格 ¥ 2,310

中古価格 ¥ 329

発売元:東京化学同人  発売日:1989-11-01
  

わかりやすいが内容が少ない 評価
統計力学の基礎を、初等的な数学を用いて導出しているところには好感が持てます。
また、説明が丁寧でわかりやすいと思います。
ただ、あまりに平易にしようとしすぎているために議論に少々天下り的なところがあること、物理学的なアプローチが弱いことなどはマイナス点と言わざるを得ませんが、この本ではアンサンブルを扱っていないため、いずれにせよ他の本が必要になるのは避けられません。
したがって、統計力学をこれから学ぶ必要のある大学生の方が最初に読むのがふさわしいのではないかと考えます。

熱力学
工業熱力学 第2版 (大学講座 機械工学 4)

新品価格 ¥ 3,300

中古価格 ¥ 383

発売元:共立出版  発売日:1985-10-10
  



専門書
熱力学
熱力学の基礎 改訂版

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 1,490 残り7個

発売元:大学教育出版  発売日:2017-04-15
  

熱力学
初歩の統計力学を取り入れた熱力学 (シリーズこれからの基礎物理学)

新品価格 ¥ 3,190

中古価格 ¥ 2,890

発売元:朝倉書店  発売日:2015-08-28
  

熱力学
熱力学 (講談社基礎物理学シリーズ)

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 950

発売元:講談社  発売日:2010-11-11
  

著者にご冥福を。 評価
砂川先生には、大学の教養時代に熱力学を教えていただきました。
一般的には、入りやすいように、作業物質を理想気体に特定して講義をされる先生が多いのですが、熱力学は、作業物質を選ばない一般の物理学ですから、完全に物性物理を無視して、カルノーサイクルから講義をされたときには、目から鱗が落ちる気持ちがしました。

熱力学
統計熱力学の基礎

新品価格 ¥ 7,150

中古価格 ¥ 3,414

発売元:共立出版  発売日:2008-07-25
  

お徳な良書 評価
この本の売りはコンパクトかつ明解さであると思われる。
「熱統計力学をまずは使いたい」という立場の人がその基礎として必要となるものがほぼすべて網羅的にかつ体系的に書かれている。
文献を読む際、また論文等を書く際に必要となるものが無駄なくコンパクトにまとまっている。
物性論の研究を行う際に、また数理物理の模型として統計力学を眺める際に、この一冊があれば、熱力学、統計力学、量子力学、量子統計力学、第二量子化までが、粗概観できる。

熱力学
熱力学の基礎

新品価格 ¥ 4,180

中古価格 ¥ 3,130

発売元:東京大学出版会  発売日:2007-03-01
  

秀逸 評価
少数の要請から熱力学を構成してゆく形式。
熱力学の構成法の流儀は異なるが、田崎晴明著の「熱力学 現代的な視点から」と似たタイプの本である。
1〜3章で言葉や記号の定義および熱力学の要請が厳密に述べられている。
後の章で、これらの道具を用いて熱力学が構築されて行くのだが、そのことがわかっていない段階では、この部分は少々取っ付き難く、まだるっこしく感じるかもしれない。
しかし、ここを乗り越えて読み進めて行くうちに、熱力学に関する理解が非常に深まったと感じている。
この本を読んで、少数の要請から熱力学の広大な世界が導かれることに改めて驚きを覚えた。

公理的熱力学 評価
少数の公理から熱力学の大系を構築していく書です。
同著者の本は、外に量子力学の本が有名ですが、そちらも同様の方式で書かれています。
公理的な体系は、その体系が適用できる範囲では完全に閉じて無駄のない議論が出来ますし、新しい問題に対しても、公理の合理的な修正というアプローチが出来るため、問題の所在を明にしやすいという点で有益だと思います。
しかしながら、それは一度は一通り学習をした者にとっては美しい体系として目の前に姿を現すのですが、全くの初学者にとって見れば、公理の功利性がよく見えないという事になりかねません。
従って、初学者は一度はFermiのような公理ではなく歴史的・伝統的なアプローチで学習をし、もやもやした印象を持ちながらも、通り一遍の知識を身につけてから2冊目に読むと良いと思います。

熱力学
熱力学 (JSMEテキストシリーズ)

新品価格 ¥ 2,075

中古価格 ¥ 978

発売元:日本機械学会  発売日:2002-07-01
  

熱力学の世界を完全網羅。 評価
完璧じゃん、と思うほど、熱力学の問題を隅から隅までフォローしてくれています。
辻仁成風に言えば「やっと会えたね」って感じ。
数式の解説は若干飛ばし気味なので、数学が苦手な人には「スバラシク実力がつくと評判の熱力学キャンパス・ゼミ(著:馬場敬之・高杉豊 )」をお勧め。
全微分などの数学の基礎についても、すごく分かりやすく解説してくれています。

他書にはない詳しい説明 評価
本書は、エクセルギー・アネルギー、熱力学関数、自由エネルギーと化学平衡といった他書では省略されがちな内容も扱っており、エンジニアに必要な工業熱力学の内容をほぼ網羅しています. また熱力学第二法則は工業熱力学を学ぶ上で、最重要項目であり初学者に理解しにくい内容ですが、本書はそこに詳しい説明が割かれており、初学者に対して親切な配慮がされていると思います. 本書の序文には、 「〜大学における機械工学教育の標準を示すための教科書とする.(中略)導入部から機械工学における必須科目まで連続的に学べるように配慮し〜」 とありますが、それに違わない教科書で全体として内容にバランスが取れていると思います. ただ、ガスサイクルには、もう少しページを割いて詳しい説明が欲しかったかな?

熱力学
熱力学―現代的な視点から (新物理学シリーズ)

新品価格 ¥ 3,850

中古価格 ¥ 2,050

発売元:培風館  発売日:2000-04-01
  

素晴らしい学問書 評価
  とても素晴らしい熱力学の学問書である。
この書を手に取った日、読み始めてから、書を閉じることがとても惜しく感じられた。
中に付されている演習問題を除いて、本文は3日で読了した。
専門書の読書でこんな経験をしたのはこの書が初めてであった。
  「熱力学」について解説した内容でありながら、「熱」は脇役で、「仕事」と「操作」が主役を演じていて、いわば、熱をつまみにして酌み交わす「力学」の体系が示されている。
そのような個性的な構成の面白さや、論理的に丁寧に構築されていく体系を学んでいける醍醐味以上に、この書の魅力を発揮させている要因は、その文体である。

必要性からの定義 評価
 熱力学的な操作を考える必要性から自由エネルギーやエントロピーなどを定義していくので、直感的なイメージを抱きやすい。
誤植の訂正・補足説明が著者のウェブサイトに掲載されていて、変なところで躓かなくてすむのもよい点。

熱力学
熱力学 考え方・解き方 (わかりやすい機械教室)

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 2,199 (定価の20%引き) 残り9個

発売元:東京電機大学出版局  発売日:1997-01-20
  

熱力学
熱力学 (基礎演習シリーズ)

新品価格 ¥ 2,640

中古価格 ¥ 1,239

発売元:裳華房  発売日:1989-04-01
  

エントロピーと熱がやっとわかった 評価
この本を読むまで熱力学での“エントロピー”、“熱”の意義がよく理解できていなかったのですが、この本でやっと「わかった!」という実感を得るに至りました。
4.7節(第19版)はエントロピーについての説明に割かれた文章だけの節なのですが、ここでエントロピーと熱が初めてわかったと思いました。

読みやすい。 評価
この本は熱力学を初めて学ぶ人のことを考えて書かれている良書だと思う。
この本で熱力学の流れは大体つかめるだろう。

エントロピー丸わかり 評価
熱力学が苦手な学生は多いのでは無いかと思う。
抽象的な原理原則からスタートしたかと思えば、自由エネルギーにエントロピーといったこれまた一見イメージの付かない物理量がいくつも登場する。
はじめに読む本を間違えれば、これらに関してその実体を見失いかねないが、大丈夫、本書がある。
本書は、熱力学を初めて学ぶ学生が疑問を残さぬよう徹底してその理論の筋道を細かく解説した、筆者の配慮の行き渡った良書である。
圧巻はエントロピーの章。
エントロピー、本当に理解してますか? 初学者のみならず、一読をすすめます。



熱力学
1級管工事施工管理技士 2020-2021年版

新品価格 ¥ 3,300



発売元:誠文堂新光社  発売日:2020-03-12
  

熱力学
ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 物理

新品価格 ¥ 990

中古価格 ¥ 3,144 残り3個

発売元:ニュートンプレス  発売日:2019-11-30
  

熱力学
図解入門 よくわかる最新冷凍空調の基本と仕組み[第2版]

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 3,422 残り8個

発売元:秀和システム  発売日:2019-03-01
  

熱力学
1級管工事施工管理技士 平成30年版 (図解でよくわかる)

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 1,237

発売元:誠文堂新光社  発売日:2018-03-05
  

熱力学
くらべてみると面白いほどよくわかる! 【図解】相対性理論と量子論

新品価格 ¥ 748

中古価格 ¥ 285

発売元:学研プラス  発売日:2018-02-20
  

熱力学
図解 熱力学の学び方 (第2版)

新品価格 ¥ 3,190

中古価格 ¥ 131

発売元:オーム社  発売日:1984-11-01
  

次世代に伝承すべき(工業)熱力学の入門書 評価
 昭和の匂いがプンプンする図を満載した(工業)熱力学の入門書。
著者の熱意が感じられる記述が散りばめられており,自学自習に耐えうる配慮が素晴らしい。
刷数が物語るとおり,若手技術者に長年愛され続けてきた良著である。
最近でこそ「図解」をウリにした専門書は数多いが,初版当時は本書のようなコンセプトは稀有だったはずで,著者の類稀な力量と出版社の着眼点には敬意を表する。
単色刷の図版でありながらも,活き活きとした語りかけがそこにはあり,豊富な示唆とウンチクが詰まっている。
本書出版後,20年以上経過した現在となっても,未だにこれ以上の入門書には出会えていない。

発売元のレビュー
表紙には微スレ、微キズなどがあります。
ページ部分には赤ペンによる線引きが5ページ(P9、P61、P62、P63、P64)に見られ、P245に三角形の折れがあります。
その他は特に問題ありません。

熱力学
図解伝熱工学の学び方

新品価格 ¥ 3,520

中古価格 ¥ 531

発売元:オーム社  発売日:1982-01-01
  

学び始めに適した自習書 評価
 昭和の匂いがプンプンする図を満載した伝熱工学の入門書。
熱管理士試験にも言及する等,著者の熱意が感じられる記述が散りばめられた1冊である。
現象を支配する微分方程式を導いても,その解は結果を示すだけという類書が多い中で,必要な数学知識にも最低限ふれながら,解までしっかりと導いており,学び始めの1冊に適する。
熱伝導分野の手厚さに比べて,熱伝達分野以降はややトーンダウン気味。
ある程度理解が進んでしまうと,手取り足取り感のある解説は五月蝿く感じられるかもしれない。
良書ではあるが,同著者『図解 熱力学の学び方 (第2版)(オーム社)』と比べてしまうと,残念ながら全体的な「精錬度」不足が目立つ。

ビジュアル系伝熱工学の学び方 評価
大学初年、高専レベルの伝熱工学の解説書であるが、難解な数式は無いので高校生にも理解可能。
伝熱工学の基礎をひと通り理解できる。
読みやすいので、社会に出てから学びなおす人にも適している。
この本だけでも独習は可能である。
題名の通り、図を豊富に用いて解説することにより、直感的理解を容易にしていることが最大の特徴。
このような伝熱工学の本は他にないのでは? 図解のもうひとつの良さは、記憶として頭に残りやすいことである。
数式は忘れても図は覚えていることは良くあると思う。
例題は、ボイラーや燃焼関係の話題が多く、最近話題となる電気部品の熱問題に関する話題は少ないが、伝熱工学の基礎が容易に学べるので、回路の熱対策に困っている電気関連のエンジニアにも一読を勧める。



熱力学
1級管工事施工管理技士 2019年版

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 2,618

発売元:誠文堂新光社  発売日:2019-03-08
  

熱力学
熱力学キャンパス・ゼミ 改訂4

新品価格 ¥ 2,508

中古価格 ¥ 3,414

発売元:マセマ出版社  発売日:2018-05-22
  

熱力学
らくらくマスター 物理基礎・物理 (河合塾SERIES)

新品価格 ¥ 924

中古価格 ¥ 1

発売元:河合出版  発売日:2012-12-01
  

熱力学
気象予報士試験 大気の熱力学・力学徹底攻略 (資格試験らくらく合格塾)



中古価格 ¥ 9,292

発売元:ナツメ社  発売日:2006-11
  

計算問題に強くなれる本 評価
気象予報士試験で出題される内容は、基本的なことばかりである というのは確かですが、その基本的なことを何重にも組み合わせ て難しくしたり、基本的ではあるが、市販のテキストに載ってい ない(気象庁が情報開示していないなど)という問題が出題され ますので、実際に点をとるのは容易なことではありません。
前者、つまり計算問題については、この本を3回以上解くことで 十分カバーできます。
ただし、丸暗記はだめで、解くまでの過程 が大事です。

分冊形式でじっくり取り組める 評価
問題集って、つい答えをチラ見しちゃって、身にならない… って経験、ありませんか。
この本は問題部分と解答部分が完全に分けられているので、 チラ見の心配はご無用です。
この本は「湿潤断熱減率」とか「地衡風」とか「発散・収束」とか 「温度移流」など、予報士試験の学科試験で文系の人がネックに 感じる「大気の熱力学」と「大気の力学」の過去問のみをたっぷり 集め、解説した問題集です。
これを何度も解いていれば、次第に計算問題が怖くなくなって くるでしょう。
解説は必要十分な分量で、小難しいことはほとんど 書いてありませんので、数式アレルギーのある人にもお勧め。

熱力学
徹底解説 工業熱力学の基礎



中古価格 ¥ 364 残り4個

発売元:山海堂  発売日:1996-08
  

熱力学
熱力学

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 1,000

発売元:裳華房  発売日:1989-04-01
  

エントロピーと熱がやっとわかった 評価
この本を読むまで熱力学での“エントロピー”、“熱”の意義がよく理解できていなかったのですが、この本でやっと「わかった!」という実感を得るに至りました。
4.7節(第19版)はエントロピーについての説明に割かれた文章だけの節なのですが、ここでエントロピーと熱が初めてわかったと思いました。

読みやすい。 評価
この本は熱力学を初めて学ぶ人のことを考えて書かれている良書だと思う。
この本で熱力学の流れは大体つかめるだろう。

エントロピー丸わかり 評価
熱力学が苦手な学生は多いのでは無いかと思う。
抽象的な原理原則からスタートしたかと思えば、自由エネルギーにエントロピーといったこれまた一見イメージの付かない物理量がいくつも登場する。
はじめに読む本を間違えれば、これらに関してその実体を見失いかねないが、大丈夫、本書がある。
本書は、熱力学を初めて学ぶ学生が疑問を残さぬよう徹底してその理論の筋道を細かく解説した、筆者の配慮の行き渡った良書である。
圧巻はエントロピーの章。
エントロピー、本当に理解してますか? 初学者のみならず、一読をすすめます。

発売元のレビュー
熱力学をはじめて学ぶ理工系学生を念頭に置き、基礎的概念の説明を重視した教科書である。
 熱力学では抽象的な概念を扱うため,学生が少しでも迷いそうなところは疑問を残さぬようくわしく説明して書かれた懇切丁寧な書である.  姉妹書の『基礎演習シリーズ 熱力学』との併用により,一層の理解の助けとなろう.

熱力学
熱力学の計算法 (解説シリーズ)



中古価格 ¥ 800 残り4個

発売元:東京電機大学出版局  
  

基本体系を学べます。 評価
仕事で熱力学を使うことが多く、社会人になってから改めて大学時代の復習のため、本書を活用しています。
本書はSI単位対応ではなく、calやkgfの変換を余計にする必要があります。
SI単位対応とはあくまで換算式が付いているだけで、自分自身で換算を要します。
また解法の途中でも答え合わせのためSI単位換算をしていく必要があり、SI単位換算が身についていく事になりました。
これが思っている以上に辛いため、辛口の星数となります。
それ以外には進め方、要点、例題どれをとっても標準以上の参考書となり、例題が多く解法が丁寧に載っているため、非常に良い本だと思いました。



DVD


洋書
熱力学
Intelligent Motorized Spindle Technology (Springer Tracts in Mechanical Engineering)

新品価格 ¥ 18,751



発売元:Springer  発売日:2020-05-11
  

熱力学
Handbook of 3D Integration, Volume 4: Design, Test, and Thermal Management

新品価格 ¥ 18,249 (定価の8%引き)

中古価格 ¥ 16,920 (定価の15%引き) 残り1個

発売元:Wiley-VCH  発売日:2019-05-06
  

熱力学
PHYSICS OF FAILURE DEGRADATION SCIENCE: WITH VIBRATION & THERMAL FATIGUE, ACCELERATED TESTING AND RELIABILITY APPLICATIONS

新品価格 ¥ 10,233



発売元:Independently published  発売日:2016-10-15
  

熱力学
Thermal Radiation Heat Transfer

新品価格 ¥ 12,574 (定価の27%引き)

中古価格 ¥ 19,394 残り2個

発売元:CRC Press  発売日:2015-10-05
  

熱力学
Fundamentals of Statistical and Thermal Physics

新品価格 ¥ 13,347 (定価の8%引き)

中古価格 ¥ 9,839 (定価の32%引き)

発売元:Waveland Pr Inc  発売日:2008-12-31
  

懇切丁寧な熱統計力学の教科書 評価
確率論の簡単な話から始まる初学者の読むことのできる中級程度の熱統計力学の教科書である。
考察中の系の概念図など、本文の理解を助けてくれる図がふんだんにある。
輸送問題も扱ってあり、比較的広範囲に渡る考察がなされてある。
演習問題はたっぷり付いている。
初学者が通読するにはしんどいかも知れないが、やる気と時間のある方は、得ることが多いので、挑戦されたらいかがだろう。

懇切丁寧な熱統計力学の教科書 評価
確率論の簡単な話から始まる初学者の読むことのできる中級程度の熱統計力学の教科書である。
考察中の系の概念図など、本文の理解を助けてくれる図がふんだんにある。
輸送問題も扱ってあり、比較的広範囲に渡る考察がなされてある。
演習問題はたっぷり付いている。
初学者が通読するにはしんどいかも知れないが、やる気と時間のある方は、得ることが多いので、挑戦されたらいかがだろう。

熱力学
Introduction to Thermal Physics

新品価格 ¥ 3,605 (定価の7%引き)

中古価格 ¥ 876 (定価の77%引き)

発売元:Cambridge University Press  発売日:2008-08-21
  

熱力学
Introduction to Thermal Physics, An

新品価格 ¥ 9,413

中古価格 ¥ 7,200 残り5個

発売元:Addison Wesley  発売日:1999-08-18
  

唯一初心者でも分かり易い統計力学の教科書 評価
時間をじっくりかければとても分かり易いです。
これより分かり易い統計力学の本を見つけた事は有りません、文章と数学の量のバランスは完ぺきです。
内容もあるていど奥深くまでやっています。
この教科書で理解出来なければ、熱力学/統計力学はあきらめざる終えないかもしれません。
基本的に熱力学はマクロ的に説明されている教科書と、ミクロ的(統計力学的)に説明されている教科書に別れているのですが、彼は偏見なく両方の視点から丁寧に説明しています。

統計力学の入門書に最適 評価
統計力学の書物に、適切な本は少ない。
難しすぎるか、または易し過ぎて、研究に役立つ良書を探すのは困難である。
本書は、より高度な本を理解するための入門書にぴったりの本である。
説明が論理的で解りやすく,教科書のようにいつまでも手放せなくなる良書である。
既に統計力学をマスターした専門家にとっても、感銘を受ける部分があるはずである。

熱力学
Fluid Mechanics: Volume 6 (Course of Theoretical Physics)

新品価格 ¥ 7,308 (定価の17%引き)

中古価格 ¥ 4,533 (定価の48%引き) 残り9個

発売元:Butterworth-Heinemann  発売日:1987-01-01
  

三次元粘性テンソルの物理的導出など 評価
ランダウシリーズに共通することですが、幾何学的・物理的イメージに基づいて、基礎方程式を導出したい時のヒントが何気なく記述されています。
個人的に本書からは、三次元粘性テンソルの物理的導出を学びました。
粘性テンソルは普通、一次元で速度勾配に引っ張られるイメージで説明されていますが、そのイメージだけで三次元に拡張しようすると、正しい形式のものは得られません。
三次元に拡張するためには、もう一つ物理的な解釈(仮定)が必要となります。
この難しさに関しては、名著「Transpotr Phenomena」にも「当時の数学者が三次元への拡張に150年を費やした。

大家による流体力学の書 評価
Landauといえば,有名なロシアの理論物理学者であり,また,彼自身の手による理論物理学教程のシリーズはあまりにも有名である.この書もそのシリーズのうちの一冊である.昨今,いわゆる現代物理学が大きな注目を集める一方で,流体力学は古典力学に属する古い学問とみなされがちである.しかし,流体力学には未だ未解決の問題が多数のこされているのも現実である.そのような学問を,Landau一流の視点から,無駄な箇所は一切省かれ,理路整然と整えられたのが,この書だ.これはもはや単なる教科書にあらず.流体力学を学ぶ学生のみならず,一線の研究者に対しても今なお大きな影響を与えているのではなかろうか.

熱力学
Conduction Of Heat In Solids (Oxford Science Publications)

新品価格 ¥ 11,319 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 8,950 (定価の30%引き) 残り8個

発売元:Oxford University Press, U.S.A.  発売日:1986-11-20
  



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