数列、数論、群論 の学習に役立つおすすめの入門書、参考書、専門書を紹介します。良い書籍で効率的に理解、学習しましょう。  

数列、数論、群論の入門書,専門書,参考書,教科書,テキスト,安売り価格


数列 入門書
数列、数論、群論
数学II・B入門問題精講

新品価格 ¥ 1,430

中古価格 ¥ 2,814 残り1個

発売元:旺文社  発売日:2019-09-25
  

数列、数論、群論
Newtonライト『数学のせかい 図形編』 (ニュートンムック)

新品価格 ¥ 748

中古価格 ¥ 1,231 残り8個

発売元:ニュートンプレス  発売日:2019-03-11
  

数列、数論、群論
志田晶の 数列が面白いほどわかる本 (志田晶の数学シリーズ)

新品価格 ¥ 1,540

中古価格 ¥ 2,391 残り5個

発売元:KADOKAWA  発売日:2018-11-26
  

数列、数論、群論
Newton別冊『微分と積分 新装版』 (ニュートン別冊)

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 2,777

発売元:ニュートンプレス  発売日:2018-06-18
  

数列、数論、群論
ディープラーニングがわかる数学入門

新品価格 ¥ 2,508

中古価格 ¥ 730

発売元:技術評論社  発売日:2017-03-28
  

数列、数論、群論
ひまわりの黄金比 形の科学への入門

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 1,887

発売元:日本評論社  発売日:2016-04-19
  

数列、数論、群論
きちんとわかる経済経営数学入門 数列・微分編

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 500 残り7個

発売元:牧野書店  発売日:2015-10-01
  

数列、数論、群論
改訂版 坂田アキラの 数列が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)

新品価格 ¥ 1,430

中古価格 ¥ 600

発売元:KADOKAWA/中経出版  発売日:2014-12-13
  

最強伝説の始まり 評価
そもそも坂田シリーズを不動の地位に押し上げた名作がこの『数列』である。
アンチすらも認めざる得ない力作であったことは、旧版の過去のレビューからも明らかである。
旧版のコッテリ感も軽減され、万人うけする円熟味を増した形になってしまったことは『残念(笑)』ですが。
内容はさらにパワーアップし、やはり『最強』でしょうね。

良かったです 評価
お世話に なります分かりやすく勉強になりましたシリーズ買います

数列、数論、群論
改訂版 坂田アキラの 医療看護系入試数学I・Aが面白いほどわかる本

新品価格 ¥ 1,540

中古価格 ¥ 498

発売元:KADOKAWA/中経出版  発売日:2014-06-13
  

数列、数論、群論
気持ちよくわかる数列 (BERET SCIENCE)

新品価格 ¥ 2,310



発売元:ベレ出版  発売日:2013-11-01
  

数列、数論、群論
読む数学 数列と級数がわかる (BERET SCIENCE)

新品価格 ¥ 2,310



発売元:ベレ出版  発売日:2013-11-01
  

数列、数論、群論
数列入門

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 180

発売元:東京図書出版  発売日:2013-08-23
  

数列、数論、群論
新装版 坂田アキラの 数列が面白いほどわかる本 (数学が面白いほどわかるシリーズ)



中古価格 ¥ 90 (定価の93%引き)

発売元:中経出版  発売日:2009-04-08
  

坂田先生ありがとう! 評価
私にとって数学は授業をきいても、教科書をみてもまったく理解できないもので、塾の個別授業で何度も説明をうけてやっと理解できるものでしたが、数列は何度説明をうけても一向に理解できなく、胃を痛ませていました。
対、人ですらわからない数学の参考書など絶対に買うことはないだろうと思っていましたが、本当に理解力のない私がこの本を読んで数列がわかるようになりました。

数列が苦手な人の強い味方 評価
非常に分かりやすく説明されており、問題の選定もよいと思います。
数列が大の苦手という人でも大丈夫な上に到達点が低いわけではないという良書。
オススメです。
ただ独特な紙面構成が故に「合わない」人もいらっしゃるかと思うので、実際に手にとってみてみましょう。

坂田アキラシリーズ好きには 評価
坂田アキラシリーズが好きな僕にはやっぱり最高でした。
ただ、問題集として活用するには物足りないでしょう。
教科書前のレベルの参考書だと思います。
解説はすごく丁寧です。

数列、数論、群論
基礎解析入門―数列 微積分 指数 対数 三角関数 (基礎シリーズ)

新品価格 ¥ 1,528

中古価格 ¥ 300 (定価の80%引き) 残り7個

発売元:実教出版  発売日:1998-04
  

数列、数論、群論
解析入門〈1〉数/数列と級数/関数の極限と連続性/微分法/各種の初等関数



中古価格 ¥ 307

発売元:岩波書店  発売日:1997-10-09
  

高校数学と大学数学の橋渡し的書物。 評価
解析学の入門書は世に数多くありますが、その中でこの書物は非常に良いものだと思います。
まず前提として高校文系レベルの数学知識とやる気があれば必ず読みこなせます。
かといって易しいレベルのものかといえば、決してそんなことはなく、内容はかなり高度かつ厳密です。
このシリーズを読み終えれば、解析学の数学専門書にもチャレンジできるくらいの力がつくでしょう。

数学科の新入生に最適な本 評価
数学を専門にしようとする人が最初に読む本としては、最適なものの一つである。
数学科でなくても、将来的に高度な数学を身につけたい人にはとても良い本である。
松坂和夫先生の書かれた数学書は、どれも周到に書かれている。
そして、非常に丁寧である。
したがって、入門書の著者としては、松坂先生以上の人は殆どいない。



数列 専門書
数列、数論、群論
大学入試10日で極める数列・数列の極限 (理系のための分野別問題集)

新品価格 ¥ 853 (定価の1%引き)

中古価格 ¥ 351 (定価の59%引き)

発売元:数研出版  発売日:2018-06-01
  

数列、数論、群論
数学ガールの秘密ノート/数列の広場 (数学ガールの秘密ノートシリーズ)

新品価格 ¥ 1,540

中古価格 ¥ 550

発売元:SBクリエイティブ  発売日:2014-10-18
  

数列、数論、群論
教科書だけでは足りない大学入試攻略数列 (河合塾シリーズ)

新品価格 ¥ 943

中古価格 ¥ 25

発売元:河合出版  発売日:2013-12-01
  

数列、数論、群論
数列の集中講義 (教科書Next)

新品価格 ¥ 1,650

中古価格 ¥ 1,064

発売元:東京出版  発売日:2010-03-20
  

詳細な解説。急がばまわれ。 評価
「数列」に関して、教科書と入試問題とのレベル差を埋めることを目的に編集された参考書です。
数列に属する各トピックスの考え方が丁寧に解説されているので、確かに教科書レベルの理解から、特に違和感無く入試問題レベルで活用する考え方や手法を学ぶことができる構成になっていると思います。



数論 入門書
数列、数論、群論
Newtonライト『数学のせかい 数の神秘編』 (ニュートンムック)

新品価格 ¥ 748

中古価格 ¥ 1,468 残り6個

発売元:ニュートンプレス  発売日:2019-05-11
  

数列、数論、群論
ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 三角関数

新品価格 ¥ 858

中古価格 ¥ 1,595

発売元:ニュートンプレス  発売日:2019-03-23
  

数列、数論、群論
現代数学への入門 数論入門 (岩波オンデマンドブックス)

新品価格 ¥ 6,490

中古価格 ¥ 5,500 (定価の15%引き) 残り1個

発売元:岩波書店  発売日:2018-04-10
  

数列、数論、群論
改訂第2版 佐々木隆宏の 整数問題が面白いほどとける本 (数学が面白いほどわかるシリーズ)

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 550

発売元:KADOKAWA  発売日:2017-09-25
  

数列、数論、群論
初学者のための数論入門

新品価格 ¥ 1,760

中古価格 ¥ 832

発売元:講談社  発売日:2017-04-13
  

数列、数論、群論
数学の研究をはじめよう(II) 高校生もわかる新しい数論研究への誘い

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 1,000

発売元:現代数学社  発売日:2016-11-21
  

数列、数論、群論
数学 整数 分野別標準問題精講

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 600

発売元:旺文社  発売日:2016-09-21
  

数列、数論、群論
ぷち マンガでわかる虚数・複素数

新品価格 ¥ 1,650

中古価格 ¥ 967

発売元:オーム社  発売日:2016-06-08
  

数列、数論、群論
数学の女王 ―歴史から見た数論入門―

新品価格 ¥ 6,380

中古価格 ¥ 4,477 残り9個

発売元:共立出版  発売日:2013-02-23
  

数学も数学者もどちらも好きな人に 評価
科学の女王である数学の、その女王である数論(要するに女王の中の女王)について、歴史も含めて解説した入門書。
このような本は、数学の理論だけの簡単な入門書か、歴史だけを捉えた数学「者」の四方山話のどちらかになってしまうものだが、そのようなことはなく、理論の説明も歴史も両方きちんと書いており、その数学が歴史上どのように生み出され、どんな意味があったのかもきちんと書かれている。
数学のこともちゃんと知りたい数学好きに薦められる本。
序に書かれているとおり、近年の解析的数論には殆ど触れられておらず、よって素数の最近の理論などは載っていない。

数列、数論、群論
数論入門 II (シュプリンガー数学クラシックス 第)

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 2,394 残り9個

発売元:丸善出版  発売日:2012-07-17
  

数列、数論、群論
マンガでわかる虚数・複素数

新品価格 ¥ 2,090

中古価格 ¥ 817

発売元:オーム社  発売日:2010-11-12
  

オイラーの公式 評価
虚数の意味が納得できない人にお勧めです。
昔、理系学生だった頃はそんなものとして特別感慨も無く理解していましたが、年月が経ち忘れかけていた、美しい数式を思い出させてくれました。
ありがとう。
マンガの登場人物も素敵で、ストーリーもこじつけ感も無く素直に楽しめました。
複素数に苦手意識を持っている人や、中学、高校生が少し先を背伸びして見るのに良いと思いました。

複素数を理解すると微積・三角関数に効いてくる 評価
購入の動機は、複素数を理解しておかないと今後まずそうというぐらいだったのですが、使っている微積の教科書にオイラーの公式が出まくっていたので、これを機会に本格的にやりこむことにしました。
結果、今まで暗記に頼っていた部分が複素数的な考え方に置き換わり、一気に視界が開けたような気がします。

オイラーの公式を理解していれば色々余計なことを暗記しなくて済む 評価
複素数は高校時代に手を焼いた気がしたりしなかったりするけど、理解できると非常に面白い。
なにせ1次元多い世界で思考できるのだから。
本書では高校1年程度の基礎的な数学から始まってオイラーの公式を応用する所まで扱っている。
本当に基礎的なところから積み上げており、かなり分かりやすい。

数列、数論、群論
復刊 整数論入門

新品価格 ¥ 3,850

中古価格 ¥ 2,142

発売元:共立出版  発売日:2010-02-10
  

初等的整数論の本です 評価
本書は環やイデアルのような代数学的な道具を一切使わない構成になっている。
そのため、数学を専門として学んでいない者にとっても比較的読みやすいだろう(ただし、必ずしも内容はやさしくはない)。
本書の2/5が本論で残りは問題とその回答になっおり、問題が中心の本と言ってもいいくらいだ。
問題の回答はとても丁寧でほぼすべての問題に完全な形で回答が与えられている。
練習問題の難易度はやや高めである。
頭の体操や訓練として使うのもよいだろう。
ただ、内容がやや古典的で現代的な問題には一切触れていない。
よって暗号理論など本格的な現代数学的整数論を学びたい読者には適さない。

数列、数論、群論
数論入門―証明を理解しながら学べる (ブルーバックス)

新品価格 ¥ 1,210

中古価格 ¥ 320

発売元:講談社  発売日:2008-04-22
  

初等整数論のエッセンスがコンパクトに!(何の役に立つのか不明だが、面白い) 評価
何かの拍子に見つけて読み進めているところです。
内容的には、全7章のうち1~2章は準備の章であり、4章と6章で、『 x^2-d*y^2=1 の整数解は、求めるアルゴリズムがあって、実際に√d の循環連分数展開を利用して解くことができる!』ということを導くことに注力しています。
x^2-d*y^2=1 整数解を求めることが何の役に立つのかわかりませんが、連分数と非常に面白い関係だと思いました。

シニアの趣味として、面白く読みたい本です 評価
前著『素数入門』の姉妹書です。
前著は、初等の入門、本著は中等だと書かれています。
はじめの「素数について」から、「連分数」、「フェルマー・ペルの方程式」、「ガウスの整数」まで扱われます。
ていねいな書き方は前著と同じです。
数学史からの逸話も面白いです。
前著より、レイアウトがすっきりしていて、中等という割には、前著の初等より、わかりやすい感じがします。

数列、数論、群論
数論入門 (現代数学への入門)



中古価格 ¥ 1,400

発売元:岩波書店  発売日:2003-11-11
  

現代的な数論の流れを教えてくれる最高の入門書 評価
いろいろな数論の本がある中で、この著書の最大の特徴といったら、とにかく扱いが現代的で、抽象的な群・環・体のいろいろな性質が有理整数や代数的整数の中で如何に生き生きと輝きを放っているかが読み進むうちに自然と理解できるようになっている点である。
また、長い数論の歴史の中で素数に関連した色々な問題がどのような現代的な理論に発展していったかも手に取るようにわかるような書き方になっている。

始めの方はやさしいけど 評価
はじめの方は群論の知識が必要。
先に「素数夜曲」吉田武、「読んで楽しむ代数学」加藤明史読んで。
足し算という演算で閉じていて、何倍してもその中に収まるということ。
偶数同士を足しても偶数だし、偶数を何倍しても偶数だよね!(これがイデアルのイメージ)、他方、奇数を2Z+1で表わすと、奇数同士の足し算は偶数になり閉じてないので群にならない。

数列、数論、群論
数論入門〈1〉 (シュプリンガー数学クラシックス)



中古価格 ¥ 1,483

発売元:シュプリンガー・フェアラーク東京  発売日:2001-07
  

扱いやすい教材 評価
大学のゼミで扱っていますが、章ごとに内容がまとまっていて考え方を連動させやすいです。
私にとっては多少難しいですが、大学のゼミということを考えるとこれでいいかなって思います。
証明も丁寧に書かれていて、その他の説明も多くわかりやすいです。
整数論の基本を学びたい人はまずこの本からと言っていいのかもしれません。

初等整数論の定番になるか? 評価
この本に必要な予備知識は高校生並の数学力と多少の初等的な微積分の知識、第2巻に重責分が登場することが少しだけあります。
高校生でも興味があれば十分に手を出すことの出来るレベルです。
これまでこの分野では高木貞治の「初等整数論講義」が定番でしたが、欧米で定番のこの書籍が訳された意義は大きいです。

数列、数論、群論
シリーズ 数学の世界 1 ゼロからわかる数学—数論とその応用

新品価格 ¥ 2,750

中古価格 ¥ 2,028 (定価の26%引き)

発売元:朝倉書店  発売日:2001-06-01
  

数論の超やさしい入門書 評価
整数論の始めに出てくる整数の整域、合同式と剰余での類別、剰余系、フェルマーの小定理とそれの拡張したオイラーの定理を非常に分かりやすく解説した本です。
最後の方に暗号系がちょっぴりでてきます。
群・環・体は一言もでてこない本です。
この本で初めてなんで合同式や剰余系を考えるのか?それは扱いにくい無限集合を有限な有限集合で議論するための道具と知りました。

数列、数論、群論
岩波講座 現代数学への入門〈4〉(9) 数論入門1 / (13)幾何入門1

新品価格 ¥ 12,126

中古価格 ¥ 850

発売元:岩波書店  発売日:1996-02-05
  

数列、数論、群論
超越瞑想と悟り―永遠の真理の書「バガヴァッド・ギーター」の注釈



中古価格 ¥ 4,000

発売元:読売新聞  発売日:1994-04
  

数列、数論、群論
数論入門―ゼータ関数と2次体



中古価格 ¥ 5,443 残り8個

発売元:岩波書店  発売日:1990-08-02
  

2次形式と2次体の数論: ザギヤー(ザギエ)の傑作 評価
2次形式の理論と2次体の理論は代数学と解析学が見事に交錯する近代数学の美しい古典である。
本書はこの理論の面白さと奥深さの双方を実感できる素晴らしい本である。
第1部「ディリクレ級数」は、第2部「2次体とそのゼータ関数」への序曲になっている。
ここでの主要な結果は「ディリクレのL関数のs=1での値L(1,χ)≠0(χ≠χ0)」という著名な事実と「ディリクレ級数の負の整数点での値がその逆メリン変換の漸近展開の係数から求められる」という結果である。
第2部の前半は、2元2次形式の同値分類及びそれによる数の表現という問題意識に導かれている。
ここでは2次形式の類数とL関数の特殊値L(1,χ)及び2次体のイデアル類群との相互関係が示され、「イデアル類のデデキントζ関数の係数がそのイデアル類に対応する2次形式による数の表現数に対応する」という事実が示されている。



数論 専門書
数列、数論、群論
リーマン面の理論

新品価格 ¥ 4,400



発売元:森北出版  発売日:2019-11-29
  

数列、数論、群論
数論・論理・意味論 その原型と展開: 知の巨人たちの軌跡をたどる

新品価格 ¥ 16,280

中古価格 ¥ 28,747 残り2個

発売元:東京大学出版会  発売日:2019-08-20
  

数列、数論、群論
1足す1から現代数論へ: モジュラー形式への誘い

新品価格 ¥ 3,190

中古価格 ¥ 5,959 残り4個

発売元:共立出版  発売日:2019-07-27
  

数列、数論、群論
整数論基礎講義

新品価格 ¥ 7,150

中古価格 ¥ 9,330 残り9個

発売元:朝倉書店  発売日:2018-02-20
  

数列、数論、群論
数論II 岩澤理論と保型形式 (岩波オンデマンドブックス)

新品価格 ¥ 4,290

中古価格 ¥ 3,500 (定価の18%引き) 残り2個

発売元:岩波書店  発売日:2017-02-10
  

数列、数論、群論
数論 I Fermatの夢と類体論 (岩波オンデマンドブックス)

新品価格 ¥ 6,600

中古価格 ¥ 10,508 残り4個

発売元:岩波書店  発売日:2016-07-12
  

数列、数論、群論
はじめての数論 原著第3版 発見と証明の大航海‐ピタゴラスの定理から楕円曲線まで

新品価格 ¥ 16,326

中古価格 ¥ 2,965

発売元:丸善出版  発売日:2014-05-13
  

数論にはまってしまった 評価
まさに題のとおり、はじめて数論を勉強する人に、数論の面白さを自分の手と頭を使って実感させてくれる類まれな本だ。
おかげで完全に数論にはまってしまった。
子供でもわかるような簡単な問題から最後はフェルマーの定理まで、各章毎に完結したわかりやすい説明で展開していく。
285題もある練習問題も、本文の説明を使えばほぼ解ける程度から、しだいにレベルアップしていく。
美しい解ができたときは自己満足に浸れる。
だが、答は出ていない。
私は、整数無限桁を扱うプログラム言語でプログラムを作って答を確かめた。
こんなに面白いものを自分独り占めにするのは勿体無い。

初等整数論を大きく網羅している 評価
全部で40項目!幅広く整数論を網羅している大著です。
まずピタゴラス数からユークリッドの互除法、ガウスの合同式、最大公約数最小公倍数など基本的な初等整数論から始まり、素数をいろんな角度から捉えていきます。
ここからさらにレベルアップしてペル方程式や連分数を行い、楕円曲線で締めます。
全体的にガウスの合同式をベースラインとしてほとんどの項目に影響を及ぼしている。
またユークリッドの互除法も然りです。
各項目には何題か問題が用意されており、紙とペンで解く問題とパソコンを用意して、自分でプログラミングして解く問題の二種類あります。

数列、数論、群論
数論への招待 (シュプリンガー数学クラブ)

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 608

発売元:丸善出版  発売日:2012-11-27
  

中学程度の数学知識で数論の神秘さを感じたい方へ 評価
前半が類体論、後半がp進数を取り扱った本です。
予備知識は中学生程度の数学の知識で十分です。
全編を通して、まるで物語のような不思議な文体で高度な数論の解説を行います。
全くの未知の複素数や代数などの集合が、初等数学の自然な拡張として頭に入ってきます。
ある角度を持った三角形と、その整数の辺の組合せから、様々な素数の性質、神秘性が明らかにされます。
万華鏡や七五三などの文化と対応させつつ、素数に対して、まるで一つ一つが生き物であるかのような扱いをしています。
著者特有の素数への愛情が伝わってきました。
数学を普段使っている方には少し冗長な書き方だと思いますが、類体論とp進数の概要について手早く知ることができるので一度目を通してみてください。

テルミン 評価
数論の本を初めて購入しました。
はじめの30ページで、こんな考え方があるのかと感動を覚えました。
全体にわたって図が多くわかりやすいです。
文章も独特の表現や味わいがあり、図のイメージとピッタリはまります。
が、途中からは式が多くなるので一つ一つ実際に手を動かして計算しないと理解できません。
(自分の仕事とは全く関係ないのですが)、そこまでしてでも内容をじっくり理解したいと思わせられた名著です。

数列、数論、群論
数論の精選104問 (数学オリンピックへの道)

新品価格 ¥ 3,740

中古価格 ¥ 2,748 (定価の26%引き)

発売元:朝倉書店  発売日:2010-04-01
  

数列、数論、群論
数論序説

新品価格 ¥ 3,960

中古価格 ¥ 1,800

発売元:裳華房  発売日:1987-02-01
  

中等数論に誘う著者の意欲が感じられる素敵な書 評価
高木貞治先生の影響で、我国には代数的整数論の良書が数多くあるが、「中等数論」へのコンパクトな入門書として、石田先生の『代数的整数論』と本書が特に優れていると思う。
代数体の理論では、代数拡大K/kにおける「素イデアルの拡大体での分解法則」とガロア拡大における「ガロア群の部分群と中間体との対応法則」、及び両者が美しく融合するヒルベルトの理論を、適切な具体例で理解する事が肝要である。

本格派整数論の本 評価
数学科の学生じゃないとこの本を理解するには、難である。
特に、学部3年生が読むのが適当かと思われる。
第一章はそれほど難しくはないが、第2章からはGalois理論を用いて整数論を展開する。
前半部分は、代数的整数論、後半部分は、解析的整数論と大雑把に言うことができる。
代数的整数論は素イデアルの分解を示したヒルベルトの理論、2次体と円分体の理論で類体論の一歩手前まで述べている。



群論 入門書

群論 専門書

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