電磁気学技術の理解と習得に役立つおすすめの技術書(和書/洋書/原書)を紹介します。書籍を読んで効率的に技術を習得しましょう。翻訳版を待てない方には洋書、原書があります。いち早く読んで、誰よりも先に開発しませんか。書籍を読んで効率的に技術を習得しましょう。技術書を点数で評価し、レビューもあります。参考書、解説書、関連書籍を紹介します。そのほか、新刊、新書、中古本、古書があります。また、書籍案内、紹介、読書感想、レビュー、評価,批評,比較、良書、おすすめ、推薦本、推薦図書もあります。  

電磁気学の本,書籍,入門書,技術書(和書/洋書/原書)の紹介,評価,安売り価格


入門書
電磁気学
電磁気学I――電場と磁場 (物理入門コース 新装版)

新品価格 ¥ 2,640

中古価格 ¥ 3,717

発売元:岩波書店  発売日:2017-12-06
  

電磁気学
電磁気学Ⅱ――変動する電磁場 (物理入門コース 新装版)

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 2,920 残り9個

発売元:岩波書店  発売日:2017-12-06
  

電磁気学
技術者のための電磁気学入門

新品価格 ¥ 2,970

中古価格 ¥ 5,514 残り7個

発売元:コロナ社  発売日:2017-10-27
  

電磁気学
電磁気学II (基幹講座 物理学)

新品価格 ¥ 3,520

中古価格 ¥ 5,361

発売元:東京図書  発売日:2017-10-10
  

電磁気学
史上最強図解 これならわかる! 電磁気学

新品価格 ¥ 2,200

中古価格 ¥ 1,301

発売元:ナツメ社  発売日:2014-08-11
  

内容紹介 
■電磁気学を理解するために はじめて電磁気学を学ぶ大学生のために、マクスウェル方程式を基 礎理論とする電磁気学の体系を、図解とともに丁寧に解説しました。
公式を暗記するのではなく、すべての電磁気現象がマクスウェル方 程式で説明できること、古典電磁気学と特殊相対性理論とが結びつ いていることといった物理学の面白さを体感できるよう、できるだ けやさしく、順を追って説明しています。
■数学でつまずいた人にも最適な一冊 苦手意識を持つ人が多い数学概念については、スカラ場とベクトル場、 場の微分・積分、座標系といった基礎からしっかりフォロー。

内容(「BOOK」データベースより) 
はじめて学ぶ人に最適!基礎の基礎からしっかり学べる入門書の決定版!豊富なイラスト・図解でイメージをつかんで理解できる!

電磁気学
大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本

新品価格 ¥ 1,430

中古価格 ¥ 462

発売元:KADOKAWA/中経出版  発売日:2014-01-21
  

著者について 
漆原 晃(うるしばら あきら) 代々木ゼミナール物理科講師。
東京大学大学院理学系研究科修了。
根本概念をわかりやすく説明し、明快な解法によって難問も基本問題と同じように解けてしまうことを実践する講義は、受講生の成績急上昇をもたらすと大人気。
著書に、本書の姉妹版である『大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本』『大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本』、ハイレベル受験生用の参考書『難関大突破 究める物理1・2』(以上、KADOKAWA 中経出版)、『大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座 三訂版』(旺文社)、『センター攻略 漆原晃の物理1』(あすとろ出版)、共著書として『9割とれる 最強のセンター試験勉強法』(KADOKAWA 中経出版)などがある。

電磁気学
マンガでわかる電磁気学

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 1,490

発売元:オーム社  発売日:2011-08-25
  

電磁気学に対するイメージ付けの本 評価
大学の講義では公式や法則の暗記ばかりになってしまいがちなので、種々の現象に対するイメージを育みたいと思い購入しました。
マンガなので表現が固くなく、しゃべり口調で説明しているので理解もしやすいです。
内容はクーロンの法則からガウスの法則、電流と磁場、マクスウェル方程式など大学1〜2年の内容が扱われています。

内容紹介 
身近な現象を使って電磁気学をマンガで解説! 電磁気学は定理や公式の数が多く、関連がわかりにくい難解な学問です。
しかし実は電磁気学は、高校で学ぶクーロンの法則というから出発し、最終的には、さまざまな現象を4つのマクスウェル方程式につながり、展開ができるものです。
本書はクーロンの法則を理解し、最短距離でマクスウェルの方程式の理解にまでいくルートを、マンガで身近な生活の現象を例にして紹介していきます。
付録では、本書を読むにあたって最低限必要なベクトル、スカラと「場」に関する概念を掲載しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
遠藤/雅守 1993年慶応義塾大学理工学研究科後期博士課程修了、博士(工学)。
現在、東海大学理学部物理学科教授。
専門は化学レーザー、光共振器、高出力レーザーとレーザー加工(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

電磁気学
電磁気学がわかる (ファーストブック)

新品価格 ¥ 2,068

中古価格 ¥ 939

発売元:技術評論社  発売日:2011-07-07
  

分かりやすいんですが・・・ 評価
楽しく読み進めていくことができました。
しかし、いろいろな所でミスが発見されます。
外積の定義の表記ミスや、ポインティングベクトルE×Hが、H×Eと記述されていたりと、結構重大なミスもありました。
他の本と併用して読むといいかと思います。

内容紹介 
電磁気学という山を征服しようとすると、見慣れない記号や計算が立ちはだかります。
本書は、はじめて学ぶ人に電磁気学の魅力を伝えるべく、ストーリーをつくり、順を追って読みやすいように工夫してあります。
読者が途中で迷わないように、目印となる項目を各テーマごとにまとめました。
マクスウエルの方程式を見ると驚くかもしれませんが、最初は、計算を追う必要はありません。
全体を通して読んでください。
高校物理のクーロンの法則を出発点にガウスの法則を導き、電位、静磁場、マクスウエル方程式へと進み、特殊相対論まで進めていきます。
全体を読み通せば、電磁気学の理論体系の美しさや電磁気学が持つ原理的な問題を考える楽しさを感じてもらえると思います。

内容(「BOOK」データベースより) 
はじめての人に読んでほしい、科学の基礎を変えた電磁気学の新しい世界。

電磁気学
入門 工系の電磁気学

新品価格 ¥ 2,420

中古価格 ¥ 200

発売元:共立出版  発売日:2010-09-10
  

電磁気学
よくわかる電磁気学

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 1,500

発売元:東京図書  発売日:2010-04-09
  

電磁気学入門の(しばらくは)決定版 評価
東京図書はクーラン・ヒルベルトの数理物理学は復刊しないが、基本的な入門書を発行するという方針にしたらしい。
本書は最近の電磁気学で出版された本の中でも出色の出来栄えである。
入門書の定番通りクーロンの法則から話が始まるのであるが、説明は図を多用し、計算も可能な限りはぶかないという方針である。
電気力線など今はMathematicaがあれば書くのはどうという事もないが、この本はこれらの図を眺めているだけでも楽しめるし理解ができる。
使われている図はいずれも良く工夫されている。
授業で使った際のfeed backが効いているのだろう。
長沼の本がでるまで鬼門であったrotもにたような説明だがちゃんと解りやすくのっている。

電磁気学
要点がわかる 電磁気学

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 4,176

発売元:コロナ社  発売日:2009-04-01
  

電磁気学
マクスウェル方程式 電磁気学がわかる4つの法則

新品価格 ¥ 3,190

中古価格 ¥ 1,638

発売元:岩波書店  発売日:2009-03-18
  

道を先に知るor再び俯瞰するには最適な書物 評価
この本は、たしかに日本ではあまり見られない書物です。
どのように特異なのかをレビューもかねて述べていきたいと思います。
まず、私がこの本を買ったのは、を済ませた後でした。
動機としては、もう一度マクスウェル方程式までの道のりを手っ取り早く復習したいということと、上回生になって講義で電磁気学を学ぶときにハンドブックになればいいなぁと思ったからです。
この本を読んでみた感想ですが、かなりわかりやすいです!私は、(物理学科に所属しているので、私の信念として)ブルーバックス系は読めない傾向にありましたが、この本はちゃんと省略せずに(うまく省いてある。

現象を掴みたい人へ 評価
電磁気学の難しさはベクトル解析で表現されている現象を、どのように物理的に掴むかにかかっていると言える。
本書は電磁気で最初に悩むであろう、数学的表現を徹底的にイメージを掴める様に解説されている本である。
レベル的には電磁気学を学び始めた学部生向けであるが、教科書と言うより補助的読み物としての使い方が良い。
あるいは電磁気学の本質に興味がある学生は、理系、文系問わず読める本でもある。
数学は自然現象の言葉である事を知る喜びが得られる名著だと思う。

電磁気学
高校数学でわかるマクスウェル方程式―電磁気を学びたい人、学びはじめた人へ (ブルーバックス)

新品価格 ¥ 946

中古価格 ¥ 235

発売元:講談社  発売日:2002-09-20
  

丁寧な解説で非常に明快 評価
電磁気学を苦手とする大学生が多いと聞きますが,このような本から入ると割とすんなりと入っていけるのではないでしょうか.本書では,まず電気や電磁気の歴史,それらにまつわるエピソードで電磁気学に対する親近感を作っておいて,高校物理の内容からマクスウェルの方程式に結びつけていくという構成です.ガウスの定理はクーロンの法則を出発点に導かれていますが,非常に懇切丁寧に説明しており,よく分かったという気にさせられます.その他の式は多少天下り的な感じがなきにしもあらずですが,全体として非常に明快で分かりやすい解説になっています.ただし,導いているマクスウェルの方程式は積分形の方程式ですので,divやrotが分からないという方にはあまり役に立たないかもしれません.ひとつ気づかされたことは,電流の周りに右回りに磁界が発生するのですが,なぜ右回りかというのは答えが得られていないということです.マクスウェルの方程式は自然現象の観測から得られた方程式ですので,「なぜ」という疑問には答えてくれないのですが,世の中には基本的ながらまだ分からないことがたくさんあるということを再認識しました.理系の高校生や電磁気学に頭を悩ませている大学生は是非どうぞ.

電磁気学
理工学のための電磁気学入門



中古価格 ¥ 1 残り9個

発売元:森北出版  発売日:2002-08-01
  

電磁気学
電磁気学 (基礎物理学課程 入門コース)

新品価格 ¥ 2,640

中古価格 ¥ 1,779

発売元:培風館  発売日:2000-12-01
  

電磁気学
例解 電磁気学演習 (物理入門コース 演習2)

新品価格 ¥ 2,900

中古価格 ¥ 110

発売元:岩波書店  発売日:1990-12-05
  

物理入門コースの自習用例解 評価
物理入門コースは分かりやすいので、自習用として利用されていた。
ただし、演習問題は略解があるものの、個人では、略された解答を補うのはむつかしい。
そこで登場したのが例解が出た物と推測できる。
本当に自習だけで勉強しようという人は、併せて利用するとよい。
え ps. 今では、電磁気もさまざまなシミュレーションソフトウェアが利用できる。
また、可視化の方法もいろいろ考えられる。
そういったソフト付きでないのが残念。

電磁気学が苦手な人にも得意な人にもオススメ 評価
電磁気学は力学や波動学とは違い、目で見たり、手で触れたりすることができないため、いまいちイメージがわきにくい。
また電磁気学を理解していても問題を解いたり、実際使うとなると思うように手が進まないと思う。
これは演習が足りないからであって、この本は簡単な解説の後に、詳しい解説付きの例題、演習と順序良く進めていくうちに着実に実力を上げることが出来る。
電磁気学が分からなくて、解説が少ないと方には物理入門コースと併用するとより分かりやすく電磁気学を学べるだろう

発売元のレビュー
ご覧いただきありがとうございます。
コンディション;当方では、帯付きで折れも焼けも汚れも見当たらない場合(ほぼ新品)折れや焼けはなく、ほぼ気にならない傷や汚れの場合(非常に良い)多少折れや汚れ、日焼けはあるが問題なく読める状態(良い)本にラインが引いてある場合や極端に折れや汚れの目立つ物(可)とさせていただいております。
その他特殊なコンディションの場合は随時説明を追記させていただきます。
予めご了承下さいませ。
発送はOPP袋に梱包し、ゆうメールで行います。
こちらの商品は目次に色ペンで丸がしてあります。

電磁気学
電磁気学 2 変動する電磁場 (物理入門コース 4)

新品価格 ¥ 3,980

中古価格 ¥ 110

発売元:岩波書店  発売日:1983-01-12
  

教科書が難しすぎたので本書も買いました 評価
電磁気学の教科書が難しく、誤植が多かったので、本書も買いました。
ゆったりとしたレイアウトなので、読み物としても便利でした。
CoffeeBreakのような囲み記事も嬉しいです。
教科書にするにはパンチが弱いかもしれませんが、副読本に指定するには最適だと思います。

しっかりした基礎固めには最適 評価
こちらの「物理入門コース 4 電磁気学 2」では、電磁気学1にひきつづき  時間的に変動する電場、磁場  マクスウェル方程式、電磁波、誘電体  について扱っています。
電磁気学1とあわせて、対応する演習書も存在します。
内容は、今までに習った知識をマクスウェル方程式にまとめていくのがメインで その後、電磁波や誘電体の話につながります。
ややこしいといわれる変位電流に関しても丁寧にかかれています。
1同様、読み進めるのはそう難しくないと思いますよ。
本書は理論に関しては1,2を読むことで一本の筋道をたてており、 さらに演習でその土台も作り上げることが出来ます。

発売元のレビュー
一部書き込み箇所有りの商品となります

電磁気学
電磁気学 I 電場と磁場 (物理入門コース 3)



中古価格 ¥ 248

発売元:岩波書店  発売日:1982-11-12
  

副読本でした。 評価
電磁気学の教科書が難しく、誤植が多かったので、本書も買いました。
ゆったりとしたレイアウトなので、読み物としても便利でした。
CoffeeBreakのような囲み記事も嬉しいです。
教科書にするにはパンチが弱いかもしれませんが、副読本に指定するには最適だと思います。

電磁気の基礎を筋を通してマスターしたい方に 評価
この「物理入門コース 3 電磁気学 1」では静電場、導体、静磁場について扱っています。
電磁気学2とあわせて、対応する演習書も存在します。
内容は、クーロンの法則から始めて、静電場、導体、静磁場のいろいろな法則を、 出来るだけ少ない法則にまとめていく過程が書かれています。
非常に丁寧ですので、読み進めるのは難しくないと思います。
また、本書の一番の特徴はその演習にあります。
各セクションに問題があり、 なかなか骨が折れる計算を要します。
演習書も含めるとかなりの問題を解くことになるでしょう。
解説は丁寧なので、なっとくできないという問題はないと思います。

発売元のレビュー
《出版社より》 物理入門コースについて はじめに 1 電荷にはたらく力 1-1 電荷を担うもの 1-2 クーロンの法則 1-3 電荷の単位 1-4 ベクトル 1-5 スカラー積とベクトル積 1-6 遠隔作用と近接作用 2 静電場の性質 2-1 電 場 2-2 いろいろな静電場 2-3 電気力線 2-4 ガウスの法則 2-5 ガウスの法則の応用 2-6 保存力の条件 2-7 静電ポテンシャル 2-8 静電エネルギー 2-9 電子双極子 2-10 静電場と流れの場 3 静電場の微分法則 3-1 積分形から微分形へ 3-2 微分形のガウスの法則 3-3 微分形の渦なしの法則 3-4 ポアソンの方程式 3-5 ポアソンの方程式の解 4 導体と静電場 4-1 導体と絶縁体 4-2 導体のまわりの静電場 4-3 境界値問題 4-4 導体のまわりの静電場の例 4-5 電気容量 4-6 コンデンサー 4-7 静電場のエネルギー 5 定常電流の性質 5-1 電 流 5-2 定常電流と電荷の保存 5-3 オームの法則 5-4 導体中の電流の分布 5-5 電気伝導のミクロな構造 6 電流と電磁場 6-1 磁石と電磁場 6-2 磁場中の電流にはたらく力 6-3 運動する荷電粒子にはたらく力 6-4 電流のつくる磁場 6-5 磁場と磁束密度 6-6 電磁気の単位 6-7 磁気双極子 6-8 アンペールの法則 6-9 アンペールの法則の応用 6-10 ベクトル・ポテンシャル 問題略解 索 引

特徴説明
岩波書店
初版発行日:1982/11/12
JAN:9784000076432
サイズ:22cm/214p




詳細、理論

電磁気学
スバラシク実力がつくと評判の電磁気学キャンパス・ゼミ―大学の物理がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる!

新品価格 ¥ 2,761

中古価格 ¥ 5,265 残り6個

発売元:マセマ  発売日:2019-01-01
  

電磁気学
マクスウェル方程式から始める 電磁気学

新品価格 ¥ 2,970

中古価格 ¥ 3,068

発売元:裳華房  発売日:2015-11-28
  

電磁気学
電磁気学演習 (理工基礎 物理学演習ライブラリ)

新品価格 ¥ 2,015

中古価格 ¥ 642

発売元:サイエンス社  発売日:2004-01-01
  

短期間での復習用演習にも最適 評価
クセのない標準的な演習書で、他の教科書・参考書とも併用しても使いやすいと本だと思います。
掲載されている問題は標準的なレベルで全分野から満遍なくあるので、電磁気を通しで復習したいときも漏れの心配がありません。
例題とそれに関連する問題に分かれており、自分の実力に併せた問題の取捨選択もしやすいので、短期間で電磁気学の演習をしたいときもおすすめです。

初学者のための演習書 評価
この演習書は良問がたくさん載っていて、これさえあればあとは適当な教科書を選べば、電磁気学の勉強は一通りできます。
電磁気学の問題を解く訓練をしたいのならこの本で決まりです。
大学の物理学科の学生でも十分使えます。

良問が多くとても良い本です 評価
問題の量・質ともに充実したとても良い問題集です。
解説が不十分な所もありますが、一般の電磁気について書かれている本や、基礎数学の本などを参考にすることで問題なく解けると思います。
これを全て理解した上で解くことができればかなりの力がつくでしょう。
ただ一つ問題なのは、数字や記号などの誤植がとても多いことです。
サイエンス社の方に問い合わせたところ、現在著者の方が訂正を行っているとのことなので、余裕のある方は第2版の発行を待って購入した方がよいと思います。

電磁気学
理論電磁気学

新品価格 ¥ 4,620

中古価格 ¥ 2,883

発売元:紀伊國屋書店  発売日:1999-09-01
  

特殊相対論の教科書としても良い 評価
 本書は、Maxwell方程式の導出から始まる、電磁気学の入門書(演繹型の教科書)である。
計算が非常に丁寧なので、ベクトル解析が使えれば、あまり苦労はしないと思う。
私はこの本で電磁気学に入門したが、難しいとは思わなかった(後に読んだ 太田 浩一『電磁気学〈1〉 (丸善物理学基礎コース)』,『電磁気学〈2〉 (丸善物理学基礎コース)』の方がずっと難しかった。
なお、この2冊の改訂版が『電磁気学の基礎 I』,『電磁気学の基礎 II』)。
第9〜12章(pp.251-436)は、輻射,特殊相対論,電磁場の変分原理 を扱う。
第10〜12章(pp.314-436)は、相対論の教科書としても良い!(虚時間形式だが)。

電磁気学
電磁気学 (物理テキストシリーズ 4)

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 622

発売元:岩波書店  発売日:1987-01-29
  

初めの1冊目におすすめ 評価
大学初年度の学生にお勧めの本です。
この本を電磁気の1冊目の本にすることをおすすめします。
この本は、初めて電磁気を学んだときにつまづきがちな数学(線・面・体積積分やdiv grad rot などのベクトル解析)についてもわかりやすく解説されており、1年生でも問題なく読み進めていけると思います。
この本でも多くのことを学べますが、もっと深く勉強したい人は、同著者の理論電磁気学を読むことをおススメします。

物理学の考え方がよく分かる 評価
整理された結果のみが必要なら理論電磁気学でよいでしょう。
しかし、それで電磁気学を学んだ人も本書を読むことによって更に理解度が高まる(もしくは気づかされる)ことが多いと思います。
例えばクーロンの法則 F=kq・Q/R^2 の^2は実験上求められるもので近似値でしかないなど。
特に学部生などは数式が踊っている講義で物理の本質(現実が全て=実験結果が全て=イメージが大切)ということを見失いがちなので、結果が出てくるまでの考え方を丁寧に書かれているこの本の価値は非常に高いと思います。
難解な本を読んで理解度に不安な人はサブ的に目を通して見ると良いと思います。

電磁気学
ファインマン物理学〈3〉電磁気学

新品価格 ¥ 3,740

中古価格 ¥ 1,900

発売元:岩波書店  発売日:1986-01-08
  

ファインマン先生の贈物 評価
単純に「物理学」という言葉では分類できない,まるで「ファインマン自然科学」とでもいうべき体系を感じさせる名講義録の邦訳(全5巻)。
ファインマン先生曰く,「カルテクのいちばんよくできる学生といえども,全てを完全に理解できるというような程度にはしなかった」という最高レベルの内容でありながらも,机に座って学習するより,寝っころがってリラックスしながら読みたいと感じさせる。
それはまさしく先生の奔放な性格が講義の端々に溢れ出ている故かもしれない。
邦訳第3巻は「電磁気学」だが,序にある「電磁気では,私の講義で大したことはできなかった」という先生の言葉は謙遜に過ぎるとはいえ,確かに他巻に比べてユニークさが影を潜め,より教科書的な記述が若干目立つのも事実。

電磁気学を自習するのによいかも 評価
電磁気学は、授業と演習でみっちり絞られてから、本書を読みました。
基本的に中身がある程度分かって読んだので、面白かったという印象です。
電磁気学の最初にこの本を読もうとするかたは、そういう方のReviewを参考にしてください。
大学の授業で勉強した人がおさらいするのにはちょうどよいです。
分かったつもりになっていても、実際の問題が解けないことはいろいろあります。




洋書

PART_SPRAY_LINK

ホーム:借地で賃貸併用の大家さん Version:PART_PAGE_VERSION
このエントリーをはてなブックマークに追加